3327・やまもと歯科医院:

いびきと舌癌は関係があるか

いびきと舌癌は関係があるか

「いびきをかくと舌癌になるのか??」と思われるかもしれませんが、それは違います。どういうことかと言いますと、同番組の説明によると「ガンで腫れあがった舌がのど元に垂れ下がったために、気道が狭くなり、いびきをかくようになったのだ」ということ
正しい歯みがきのコツは、すぐに歯をみがかないこと

正しい歯みがきのコツは、すぐに歯をみがかないこと

食事のあとは誰でも唾液が酸性に傾きます。その結果、歯の表面のカルシウムが唾液の中に溶け出します。しばらくするとだ液の中和作用で酸が中和され、唾液の中に溶けていたカルシウムが歯の表面に戻ってきます。この現象を「脱灰」と「再石灰化」と呼びます。
インプラント時代の入れ歯再考~その1

インプラント時代の入れ歯再考~その1

インプラントの利点はたくさんあります。高額な治療費に見合うメリットがあるからこそ、多くの患者さんがインプラント治療を望むのは正しいことです。厚生労働省の平成17年歯科疾患実態調査結果によれば、50歳の平均「抜けている歯」の本数は1.6本です。(注:親知らずを除いた正常の本数は28本)
本格的な虫歯にしない生活ってどんな生活??(後編)

本格的な虫歯にしない生活ってどんな生活??(後編)

「脱灰」によりカルシウムが溶けた歯に、「唾液」がカルシウムを供給して元に戻す、この現象が「再石灰化」です。再石灰化現象では、溶かされた歯の表面のエナメル質を、ただ元に戻すのではなく結晶構造を変化させ、溶ける前の歯よりも硬くて強いエナメル質に変化させることが出来る