2010年12月16日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: オーラルケア商品だけで歯周病は改善しますか 極初期の歯肉炎から、グラグラで、今にも歯が抜けそうな重症の歯周病までいろいろで、歯周病の予防を謳い文句にしている商品で「改善」が可能なのは歯肉炎から初期の歯周病位までと考えていいでしょう。
2010年12月16日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: 妊娠中でも歯周病の治療は可能でしょうか 歯周病・虫歯の治療は、基本的に妊娠中控えるべきものではありませんが、麻酔やレントゲン撮影、投薬などで避けるべきものもありますので、結婚前からの定期検診やかかりつけ歯科医をもつことを強くお勧めします。
2010年11月24日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: いびきと舌癌の関係~その2 医療や健康管理にとって、もっとも大事なのは情報であり、全ての患者さんが最新の情報を簡単にわかりやすく入手でき、その上で自己責任で病院を選び、治療方法を選択できるというのが理想だと思っているので、いろいろな検索方法などもご紹介しています。
2010年11月24日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: いびきと舌癌は関係があるか 「いびきをかくと舌癌になるのか??」と思われるかもしれませんが、それは違います。どういうことかと言いますと、同番組の説明によると「ガンで腫れあがった舌がのど元に垂れ下がったために、気道が狭くなり、いびきをかくようになったのだ」ということ
2010年10月26日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: 歯茎からの出血が招く恐ろしい病 歯周病菌が血管の中に侵入し炎症が起こると、サイトカインという物質が出来る。このサイトカインというのは「白血球の汗」と呼ばれ、白血球が進入してきたバイ菌や異物を攻撃する時に出る「汗」で、言ってみれば人間の免疫機能の主役の一人と言っても良い。
2010年9月28日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: 正しい歯みがきのコツは、すぐに歯をみがかないこと 食事のあとは誰でも唾液が酸性に傾きます。その結果、歯の表面のカルシウムが唾液の中に溶け出します。しばらくするとだ液の中和作用で酸が中和され、唾液の中に溶けていたカルシウムが歯の表面に戻ってきます。この現象を「脱灰」と「再石灰化」と呼びます。
2010年9月28日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: 本当は怖いんだって、知覚過敏は 歯の根元がえぐれてしまう「くさび状欠損」(WSD:Wedge-shaped defect)の原因を、歯のくいしばりによって歯の根元に「ひずみ」が生じ、エナメル小柱という歯のカルシウムの結晶にキズができるためと説明しています。
2010年8月25日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: インプラント時代の入れ歯再考~その2 「入れ歯―インプラント」と検索します。「インプラント」という言葉が入っていない癖だけを検索する方法で、まん中の横棒は「マイナス記号」です。本当ですよ。これは除外検索と言って、なかなか便利な方法です。
2010年8月25日 お役立ち情報 2022年3月11日 3327・やまもと歯科医院: インプラント時代の入れ歯再考~その1 インプラントの利点はたくさんあります。高額な治療費に見合うメリットがあるからこそ、多くの患者さんがインプラント治療を望むのは正しいことです。厚生労働省の平成17年歯科疾患実態調査結果によれば、50歳の平均「抜けている歯」の本数は1.6本です。(注:親知らずを除いた正常の本数は28本)