お役立ち情報

歯科治療での麻酔その1~麻酔の痛みは昔より軽減?~

歯科治療での麻酔その1~麻酔の痛みは昔より軽減?~

一般的に歯科治療で麻酔というと局所麻酔法という方法ですが、麻酔にはこのほかにいろいろとあります。局所麻酔法と静脈鎮静法が代表的なものです。麻酔の痛みは以前より軽減されてきていますが、歯科の麻酔が初めてで不安な方が多いと思います。その場合は歯科医師に相談して、自分の納得した形で歯科治療をしましょう。
歯科治療で起こりうるデンタルショック

歯科治療で起こりうるデンタルショック

歯科治療で起こりうるデンタルショックについては、各歯科医院において万全な対策をとっています。なにかいつもと違う症状を感じる、体調がすぐれないなどの場合はすぐに医師に相談してください。患者さんは我慢せずに歯科医師やスタッフに伝えてください。
歯磨きガムって?!

歯磨きガムって?!

歯磨きの代わりに歯磨きガムを噛む人が増えてきているようですが、やはり歯磨きガムだけ噛むのは間違いです。歯と歯の間の汚れや細かいところの汚れは歯磨きガムでは落とせません。歯磨きは一日3回が望ましいですが、それが難しい場合は最低朝と夜の2回はしっかり歯磨きをするように心がけましょう。
永久歯が生えてこない!?

永久歯が生えてこない!?

最近では、永久歯の生えない子供が増えてきているようです。このように、生まれつき歯が足りない、永久歯が生えてこない歯のことを“先天欠如歯”といいます。乳歯の下に永久歯があるかどうかはレントゲンで確認することができます。気になる方は、一度歯科医院でお話を聞いてみましょう。
見た目が気になるすきっ歯

見た目が気になるすきっ歯

すきっ歯とは専門用語でいうと、前歯のすきっ歯のことを”正中離開”、全体的に隙間が空いている状態を”空隙歯列”と言います。すきっ歯の治療法としては歯科矯正や、コンポジットレジンで治す方法、かぶせものなどの方法があります。しかしフランスではすきっ歯のことを”幸運の歯”と呼んでいるそうです。
乳歯が虫歯に!!

乳歯が虫歯に!!

乳歯の虫歯の好発部位は歯と歯の間の部分です。特に奥歯は前歯と違い歯と歯の間がつまっているため、歯ブラシだけでは汚れをきれいに落とすことができません。前歯の歯と歯の間の部分もミルクを長い間哺乳瓶で飲んでいたりすると虫歯ができます。そのため、デンタルフロスを使用して汚れを落とします。歯磨きには大人の「仕上げ磨き」が欠かせません。大切な歯のために大人が手伝ってあげましょう。